【神聖幾何学シール】①
宇宙との統合・目覚め・高次元との接続
🔯【中心のシンボル】:「オーム(ॐ / Om)」
サンスクリット語で「宇宙の根源的な音」を表す神聖なシンボル。
ヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教などで用いられ、「創造・維持・破壊」の三位一体や、肉体・精神・魂の統合を象徴します。
「A・U・M」の三音が、「始まり・中間・終わり」という宇宙の全ての局面を表すとされます。
🔯【外側の模様】:「千の花びらの蓮(サハスラーラ・チャクラ)」
サハスラーラチャクラ(Sahasrara Chakra)の象徴。
頭頂(クラウン)に位置するチャクラで、「宇宙意識」「高次元との統合」「悟り」などの意味を持つ。
蓮の花びらが多数重なったデザインで、
これは「千枚の花弁(lotus of a thousand petals)」として知られます。
ヨーガやエネルギー体系において、最も高次の意識状態を表します。
まとめると:この模様は
「オーム」+「サハスラーラチャクラ(クラウンチャクラ)」の神聖幾何学
であり、宇宙との統合・目覚め・高次元との接続を象徴しています。